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【大阪市交通局】大阪市営地下鉄の公式ツイッターを開始 [交通関連]

大阪市交通局は、2013年1月10日(木)より公式ツイッター(アカウント@osakatransport)を開設し、運用を開始すると発表した。

ただし、配信される内容は大阪市営地下鉄・ニュートラム(南港ポートタウン線)の運行情報に限定され、公式ホームページ上で既に提供されている「地下鉄・ニュートラム運行情報」と連動して配信されるとのこと。

大阪市営地下鉄・ニュートラム各線で、10分以上の運転見合わせ(運行停止)を行った場合に情報配信される。



【関連リンク】
■ 大阪市交通局ツイッター
■ ツイッター運用に関する詳細
■ 地下鉄・ニュートラム運行情報(大阪市交通局ホームページ)
■ 大阪市交通局ホームページ
■ Twitter



当ブログ記事はここまで。




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大阪市交通局実施の震災義援金は2818万円 [交通関連]

記事公開日:2011年06月15日
記事修正日:2011年07月04日


大阪市交通局は、東日本大震災の義援金募集活動を行ってきた。

2011年4月9日~5月8日までに売れた「ノーマイカーフリーチケット」と「共通一日乗車券」の売上の一部を義援金として寄付するというものだ。

券1枚あたり100円の募金とし、期間中に27万8801枚も売り上げた。

27万8801枚×100円で2788万0100円もの義援金が集まったことになる。

また、地下鉄の一部の駅や売店などに設置された募金箱には6月3日現在で30万2746円の募金が集まった。

結果的に券の売上の一部2788万0100円と募金箱に集まった30万2746円とを合わせ、2818万2846円となった。

日本赤十字社を通じ被災地へ届けられることになっている。

乗車券売上の一部募金の企画は既に終了しているが(第2弾が7月から開始される予定)、地下鉄の一部駅や大阪市役所・区役所など、市の施設での募金活動は引き続き行われている。

しかし、2011年7月16日(土)から「夏休みきっぷ」という新たな乗車券が8月29日(月)までの期間限定で販売される予定で、それの売上枚数も1枚あたり100円の義援金として募金される予定。

また、2011年7月10日(日)~8月9日(火)までに売り上げた「ノーマイカーフリーチケット」と「共通一日乗車券」についても、1枚あたり100円の義援金として、売上枚数分が寄付されることになっている。

【参考リンク】
■ 集まった義援金を日本赤十字社大阪府支部へ
■ 義援金の報道発表資料
■ 「夏休みきっぷ」の詳細
■ 義援金を募集している地下鉄駅・施設一覧
■ 大阪市の義援金箱設置施設一覧
■ その他の大阪市交通局が取り組んでいる震災支援活動
■ 大阪市が取り組んでいる震災支援活動
■ 大阪市交通局ホームページ
■ 大阪市ホームページ



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通勤客「冷房緩かった」 大阪市営地下鉄、駅の設定温度29度に変更 [交通関連]

関西電力の15%節電要請を受け、大阪市交通局は1日、市営地下鉄全体で7%の節電を達成するため、一部の駅で終日、冷房装置の設定温度を従来より1度高い29度に変更するなどした。

市交通局によると、全123駅のうち設定温度の変更が可能な御堂筋線の梅田駅やなんば駅、谷町線の東梅田駅や天満橋駅など47駅が対象。

残る駅も終日、冷房装置の一部を停止したが、冷房装置の数が少ない御堂筋線の新大阪駅や谷町線の大日駅など7駅は「停止すると影響が大きい」として対象外とした。

御堂筋線の本町駅では、通勤途中の男性会社員(47)が「普段より冷房の効きが緩い気がする。

今日は雨なので気温は低めですが、猛暑日にはつらいかも」と話した。

市交通局は「設定温度が1度でも上がれば、体感温度で違いが分かる。ご迷惑をおかけするが、運行ダイヤに影響を及ぼさないためにもご協力をお願いしたい」と話している。


役所も企業も試行錯誤を重ねながら、節電対策に尽力していると思う。

熱中症者が出ないように冷房環境は確保している。

多少暑いかもしれないが、冷房機能が動いているだけでも有り難い事だと思う。

それに、大阪市営地下鉄・ニュートラムは間引き運転を予定していない。

その点も高く評価すべきではないかと思う。

もし、車内温度が高すぎて危険だとか、駅の照明が暗くて危険だとか、何か気づいた点があれば、交通局に直接問い合わせて報告すればよい。



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JR西日本と関西私鉄5社、一斉に間引き運転実施へ [交通関連]

読売新聞2011年7月1日付の記事。

JR西日本と関西の大手私鉄5社は、電車の運行本数を減らす「間引き運転」を7月19日から一斉に実施する方向で調整に入った。

関西電力が引き続き鉄道各社に10%程度の節電を要請する方向となったためだ。

各社とも列車本数の削減は朝夕のラッシュ時は避け、平日昼間の3時間程度に限定して利用者への影響は極力小さくする考えだ。

一方、大阪市営地下鉄は、間引き運転は見送る方向で検討している。

間引き運転を検討しているのは、JR西日本のほか、近畿日本鉄道、阪急電鉄、京阪電気鉄道、阪神電気鉄道、南海電気鉄道の私鉄5社。

各社とも7月1日以降、駅舎の照明消灯や、電車内の空調温度の引き上げなどの節電対策に本格的に取り組む。

ただ、「10%程度の節電にはダイヤを変更せざるを得ない」(私鉄幹部)との判断に傾いている。

福井県にある関電の原子力発電所が7月下旬に定期検査に入り、需給の逼迫(ひっぱく)が予想されることから、夏休み直前の連休明けとなる7月19日以降、「間引き運転」を開始する方針だ。


私鉄とJRは、間引き運転ありきの方向に傾いている。

その一方で、大阪市営地下鉄は間引き運転はせずに徹底した節電を実施して乗り切る意向。

これは大変評価できるのではないか。

JR・私鉄と大阪市営地下鉄の違いって何だろう?

民営・公営の違いという意味ではなく、何故大阪市営地下鉄は徹底した節電で電力を確保するのに、JRと私鉄はそれができないのだろう?

民営と公営で何か電力供給面で違いがあるのだろうか?

公営の方が優先的に電力供給を受けられるとか?

大阪市営地下鉄は、都心の鉄道で関西では一番利用者数の多い鉄道だから?

そう考えると、確かに大阪市営地下鉄が間引き運転した場合、影響が一番大きい。



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御堂筋線の新型電車公開 低床バリアフリー、英・中・韓国語で案内 [交通関連]

大阪市交通局は2011年5月9日、市営地下鉄御堂筋線に20年ぶりに導入する新型車両「30000系」(10両編成)を報道陣に公開した。

市営地下鉄の車両はこれまで平面的なデザインが多かったが、今回は先頭部分に曲面ガラスを使用し、「丸みのある親しみやすい外観が特徴」(交通局担当者)。

今年12月以降、計12編成を順次導入する。

新型車両は、床を4センチ低くしてホームとの段差を5センチに縮めるなどバリアフリー化に配慮した。

車内のドア上部に液晶ディスプレーを設置。

英語中国語韓国語でも乗り換え案内などを行う。

内装には御堂筋のイチョウの葉とギンナンをイメージした柄を採用した。


先日も当ブログで紹介しましたが、大阪市営地下鉄御堂筋線に20年ぶりとなる新車が導入されます。

この度、報道陣向けに先行公開されました。



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大阪市営地下鉄堺筋線の新しいアナウンス [交通関連]

大阪市営地下鉄堺筋線の駅ホームの電車接近アナウンスがリニューアルされました。

声優さんが変わり、英語放送も追加されました。

大阪市交通局が公表している「平成23年度交通局運営方針(案)」内の『「大都市、そしていちばん住みたいまちへ」の実現に向け、重点的に取り組む主な経営課題(交通局)』によりますと、堺筋線は2010年度末に運転指令所の他線との統合化が予定されています。

色々と運転指令のシステム等がリニューアルされるため、電車接近アナウンスのリニューアルはそれと関連している可能性もあるのかな?

携帯電話の録音機能でアナウンスを録音してみました。

よろしければどうぞ。

■ 堺筋線1番線天下茶屋方面行き(長堀橋駅にて)
■ 堺筋線2番線天神橋筋六丁目・阪急線方面行き(長堀橋駅にて)
■ 堺筋線1番線・2番線両方(恵美須町駅にて)

【関連リンク】
■ 大阪市交通局平成23年度運営方針(案)
■ 『「大都市、そしていちばん住みたいまちへ」の実現に向け、重点的に取り組む主な経営課題(交通局)』PDF方式)
■ 大阪市交通局ホームページ
■ 大阪市ホームページ



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全国の鉄道運行情報 [交通関連]

東北地方太平洋地震の影響で、特に首都圏を中心とする各鉄道で運行に影響が出ています。

東京電力の計画停電による影響も出ています。

計画停電は、電力供給事情によっては急遽変更となる場合もあります。

多くの鉄道会社では、独自で運行情報をリアルタイムで提供するサービスを行っていますが、混乱時はそれぞれ調べるのは大変で非常に不便です。

そこで、様々な鉄道会社の運行情報を配信しているサービスをご紹介します。

■ 東京電力の計画停電に伴う影響を受ける鉄道会社(鉄道コムホームページ内)
■ 東京電力の計画停電に伴う影響を受ける鉄道会社(国土交通省報道発表)
■ @nifty路線
■ NAVITIME鉄道運行情報
■ 鉄道運行情報(朝日新聞ホームページ内)
■ 鉄道運行情報(読売新聞ホームページ内)

【計画停電に関して】
■ 東京電力ホームページ



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