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みすゞの詩、全国にこだま 電子書籍にも [書籍]

2011年4月9日付の産経新聞の記事。

「『ごめんね』っていうと/『ごめんね』っていう。」

東日本大震災の発生後、企業CMの大幅な自粛に伴い、頻繁に放送されているACジャパン東京)の公共CM。

その中で、童謡詩人金子みすゞの詩「こだまでしょうか」を題材にしたCMが反響を呼び、みすゞ詩集の売り上げが急激に伸びている。

ACによると、CMは「やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる」と、コミュニケーションの大切さを訴える内容で、昨年7月から関東甲信越地方を中心に放送。

震災後は民放各局が全国へ流し始めた。

「こだま-」を収録した詩集「わたしと小鳥とすずと」を出しているJULA出版局(東京)によると、全国の書店から1万冊以上の注文があり、品切れになったため重版を決定。

IT関連会社と連携し、3月末から急きょ、電子書籍での販売も始めた。




このCMのことですね。

響きの良い綺麗な詩ですよね。

わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集

わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集


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東日本大震災後、売れている書籍 [書籍]

2011年4月9日付けの産経新聞の記事。

作家の故吉村昭さんの記録文学「三陸海岸大津波」が東日本大震災以降、幅広く読まれている。

文庫本の発行元である文芸春秋には注文が相次ぎ、5万部を緊急増刷。

妻で作家の津村節子さんが増刷分の印税を被災地に寄付するなど、一冊の本から新しい人のつながりが生まれつつある。

同書は明治、昭和に三陸を襲った津波を、被災者の生々しい証言をもとに描き、1970年に発表された。

波の高さが40~50メートルにも及ぶなど、今回の津波被害をほうふつとさせる記述も多く、歴史の教訓を伝える「警告の書」。

仙台市青葉区の「あゆみBOOKS」では、震災直後から問い合わせが増え、市内の2店舗で計500冊を新たに仕入れた。

「既刊の文庫では異例の売れ行き」(店長)という。

楽天ブックスで買えたので早速予約してみました。

三陸海岸大津波 (文春文庫)

三陸海岸大津波 (文春文庫)


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JUNON2011年5月号 [書籍]

主婦と生活社の雑誌「JUNON」の2011年5月号が、2011年3月23日(水)に発売。





【関連リンク】
■ JUNON(主婦と生活社ホームページ内)
■ ジュノン・スーパーボーイ・コンテストホームページ
■ JUNON(Wikipediaホームページ内)
■ ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト(Wikipediaホームページ内)

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