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福島から避難の子供「放射線うつる」といじめか 船橋市教委が指導 [人権関連]

2011年4月14日付、産経新聞の記事。

福島県から千葉船橋市に避難した子どもが「放射線がうつる」などと言われ、いじめられたとする匿名の電話が3月、同市教育委員会にあったことが14日、市教委への取材で分かった。

市教委は、避難者の気持ちを考えて言動に注意するよう児童、生徒への適切な指導を求める通達を、市内の小中学校計83校に出した。

市教委によると、匿名の電話は、福島第1原発事故のあった福島県から避難し船橋市内の公園で遊んでいた小学生のきょうだいが3月中旬、別の子どもたちにいじめられたとの内容だった。

通達は、指導に当たっては「思いやりを持って接し、温かく迎える」「避難している人の気持ちを考えて言動に注意する」など避難している子どもたちへの配慮を要請。

「(放射線に対する)大人の不安が子どもたちに影響を与え、冷静な対応が取れなくなる恐れがある」と保護者と連携した対応の重要性も指摘した。


こういうレベルの低い差別・いじめがあるのは残念ですね。

保護者は、自分の子どもはそういう差別に関わっていないか責任をもって確認し、正しい事を教えないといけない。

日本政府としても、「放射線はうつる」と不安視している国民に対し、何らかのメッセージを発表すべきです。

政府が呼びかけないと、独断と偏見が先走って間違った理解を生んでしまいます。

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