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JR北海道社長が行方不明 [トラブル関連]

共同通信2011年9月12日付の記事。

JR北海道は中島尚俊社長が12日朝から行方不明になったと明らかにした。

関係者が道警に捜索願を出しており、同日夜、JRが記者会見して詳細を説明する。


2011年5月7日、同社石勝線で特急列車が脱線して火災発生する事故があったが、乗務員が乗客の避難誘導などの適切な指示を行わなかった。

幸い、死者は出なかったが、乗務員の不適切な対応と、同社の後手後手の対応が明るみになり、結果的に多方面から非難が集中した。

社長など、経営幹部に責任を求める声も少なからず出ており、そういった事も関係しているのかもしれない。

いずれにせよ、社長である以上は退任するまではしっかりと責任と自覚を持って行動すべきだ。

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四国電力、坂出1号機をトラブル停止 供給力低下も関電への融通継続 [トラブル関連]

産経新聞2011年8月8日付の記事。

四国電力は18日、坂出発電所1号機(液化天然ガス火力、香川県坂出市)の配管から蒸気が漏洩(ろうえい)している懸念があるため、同機を停止したと発表した。

これに伴い、四国電の電力供給力は25万キロワット低下して595万キロワットとなる。

ただ、管内電力需要(18日の最大予想530万キロワット)に対する余力は十分にあるため、関西電力に対して行っている2・5万キロワットの応援融通は継続するという。

四国電によると、16日に同機ボイラーへの補給水量が増加しているのを確認。

監視を続けたが改善されないため、18日午前1時にプラントを停止して点検することにした。

同機の冷却を待って、18日中に破損が疑われる廃熱回収ボイラーの配管の目視検査などを行う。

復旧時期は損傷具合によるため「未定」としている。

同機は四国電が昨年8月に導入。

ガスと蒸気の複合式タービンを備えた最新式で、これまでに大きなトラブルは起きていなかったという。


各電力会社とも、発電所設備のトラブルが相次いでいる。

特に関西電力は相次ぐ発電所のトラブルで多くの供給電力を失い、一気に電力不足の危機に陥った。

無事、今夏を乗り切ることができるだろうか?

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2700軒で停電 東京・品川の東電管内 2時間40分後に復旧 [トラブル関連]

6日午前10時10分ごろ、東京品川区の東京電力管内の住宅や商業施設で停電が発生し、最大で区内約2700軒に影響があった。

約2時間40分後に復旧した。

停電が起きたのは同区北品川と五反田の一部。

東京電力で原因を調べている。


停電エリアの人々は、とうとう大規模停電が発生したと思ったのではないか。

企業や商店は仕事にならなかっただろう。

平日に発生していたら、影響はさらに広範囲に及んでいたと思われる。

早期に原因特定が望まれる。

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大飯原発1号機、トラブルで運転停止へ [トラブル関連]

MBSニュース2011年7月16日付の記事。

関西電力は、福井県おおい町にある大飯原発1号機で機器のトラブルがあったとして、16日夜にも運転を停止すると発表しました。

「節電をお願いしている状況の中でプラントを停止することになり、非常に申し訳なく思っています」(関西電力原子力担当 西田泰信さん)

関西電力によりますと、15日夜、大飯原発1号機で緊急時に原子炉へ注入するための水をためているタンク内の圧力が低下しました。

このため、タンクに窒素を入れるなどの対策をとった結果、圧力はほぼ回復したということです。

周囲の環境への影響はないということですが、関西電力は圧力低下の原因を詳しく調べるため、16日午後から1号機の出力を段階的に下げ、16日夜にも原子炉を手動で停止する方針です。

関西電力が持つ11基の原発のうち、4基は定期検査ですでに停止しています。

さらに大飯原発1号機が16日夜にも停止。

また、来週には2基が新たに定期検査に入るため、半数以上の7つが止まることになります。

「真夏の大切な時期に、これだけ原発が停止しているということは、非常に厳しい状態だと思っています」(関西電力原子力担当 西田泰信さん)

関西電力は、節電の効果があがっているなどとして、この夏、JRや私鉄各社に対し、間引き運転の要請をしない見通しだと伝えていましたが、大飯原発1号機の緊急停止によって、その見直しが迫られるかもしれません。(16日17:30)


この報道を聞いてがっかりした人、多いのではないだろうか?

関西電力に協力しようと節電しているところにこのトラブル。

頼りないのは東京電力だけでなく、関西電力も同様のよう。

しっかりしろ!って感じ。

段階的に原発を新エネルギーに切り替えるなど、様々な構想が出ているが、新エネルギーに切り替えると同時に、電力会社に頼る体制も止めなければならないと思う。

新エネルギーでは、多くの企業が参入できるようにし、一つの企業がダメになっても、他の企業間でカバーし合って維持する体制を整備すべき。

いざという時、バックアップ体制があるのとないのとでは全く違う。

バックアップ体制を確保するためにも、新エネルギー導入を機会に電力会社依存の体制を止めるべき。

電力会社は現時点では必要不可欠な企業であり、会社の体制を見ていると、「何が起こっても、うちは潰れない。」と天狗になっているところがあるように思う。

新エネルギーでの他社参加は、企業間のサービス競争が発生するため、電力会社にとっては生き残り戦略が必要となり、痛手かもしれないが、今まで独占してきたこと事態が問題で、企業間のサービス競争は本来の社会のスタイルではないだろうか?

電力会社は、他の企業のように企業間のサービス競争を経験を積み、もっと世間に揉まれるべきだ。

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