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ホテルひし富(大阪市中央区)について [地域情報]

大阪市中央区にあったビジネスホテル「ホテルひし富」について取り上げます。

大阪市営地下鉄中央線・堺筋線堺筋本町駅周辺を歩いていますと、よくホテルひし富の場所を尋ねられます。

出張のビジネスマンや、スポーツの遠征試合で来ている選手・関係者たちによく利用されていました。

住所で言うと、大阪府大阪市中央区本町1丁目4-8です。



現在、その場所には新しいビジネスビルが建っており、「ホテルひし富」の看板はどこにも見当たりません。

移転したなどの情報もないため、建物の取り壊しと同時に廃業になった?ようです。

少なくとも、現地からは撤退しています。

「ホテルひし富」について、何か情報をお持ちの方は、 こちら までご連絡ください。

情報を元に調査し、訂正が必要であれば対応します。



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名物「テキにカツ」球児の宿・水明荘が廃業へ [地域情報]

読売新聞2011年8月13日付の記事。

斎藤佑樹投手(現日本ハム)を擁した早実(東京)など甲子園出場校の宿舎として、半世紀以上親しまれてきた兵庫県西宮市の旅館「水明荘」が、今年10月で廃業する。

選手たちの母親代わりとして旅館を切り盛りしてきた名物女将が、5月に後継ぎをがんで亡くしたための決断だ。

この旅館に支えられ、栄冠を目指した選手たちは少なくとも延べ100校、3000人。

うち5校が延べ7回、優勝旗を手にした。

元球児らからは、廃業を惜しむ声が上がっている。

「自宅のようにくつろいでほしいんです」。

女将の白石昌子さん(75)は、そう思い、選手たちに接してきた。

春夏の大会中は午前3時に起きて朝食作り。

夏の夜は各部屋を回りエアコンが利きすぎていないか確認した。

試合前夜の名物は、ビーフステーキとトンカツ。

「テキ(敵)にカツ(勝つ)」のゲン担ぎだが、白石さんは「今時ナンセンスと言われますけど、選手はぺろっと食べてしまいます」。

しかし白石さんを支えてきた長男の幸嗣さん(当時51歳)が今年5月、がんで急逝した。

幸嗣さんは大の帝京(東京)ファンで、告別式では、帝京のTシャツを着せてひつぎに納められた。

「この辺で終わりにしよう思うんです」。

白石さんの言葉に、夫の幸広さん(77)も「そうか、わかった」とうなずくしかなかった。

1980年選抜で高知商エースとして優勝した中西清起・阪神二軍投手コーチは、廃業を知り、「テキカツを食べた翌日は必ず勝てた」と懐かしむ。

2006年夏に優勝し、「ハンカチ王子」人気で殺到するファンを避け、裏口から出入りした斎藤投手は「なくなってしまうのは残念で、寂しいです」とコメントした。

水明荘
 甲子園球場の東約2キロ。1953年の開業当時から出場校を受け入れてきた。82年に改築し、現在は3階建て、21室。西条(愛媛=59年夏)、高知商(高知=80年春)、岩倉(東京=84年春)、帝京(東京=89年夏、92年春、95年夏)、早実(東京=06年夏)が頂点に駆け上がった。



苦渋の決断とはいえ、利用していた選手らにとっては非常に残念なことだろう。

しかし、最大の支えを失った上、高齢の女将が旅館運営を続けるということは決して簡単なことではない。

廃業閉店・・・これもまた運命なのだろう。

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