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阪神球団オーナーを20年、久万俊二郎氏が死去 [お悔やみ・訃報]

読売新聞2011年9月13日付の記事。

プロ野球阪神タイガースのオーナーを20年間務めた元阪神電鉄相談役の久万俊二郎氏が9日、老衰のため、神戸市内の病院で死去した。

90歳だった。

通夜、告別式は既に行われており、後日、お別れの会を開く予定。

久万氏は高知県出身で、1946年に阪神電鉄入社。

82年に社長となり、大阪・西梅田地区の大規模再開発計画をまとめあげ、子会社の阪神不動産との合併も果たした。

84年10月、阪神タイガースの6代目オーナーに就任。

翌85年には吉田義男監督の下、21年ぶり3度目のセ・リーグ優勝を果たし、日本一に輝いた。

04年に、オーナーを辞任した。


老衰・・・大往生だな。

阪神タイガースにとっては、一つの時代が終わったことになる。

思ったことをはっきり言う人だったそうだ。

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バドミントン世界一、新沼謙治夫人が死去 [お悔やみ・訃報]

デイリースポーツ2011年9月7日付の記事。

歌手・新沼謙治の妻で、バドミントン選手として4度世界一となった新沼博江(=旧名・湯木博恵)さんが7日午後、がんのため都内の病院で死去した。

62歳。

通夜・告別式は親族のみの密葬で営まれるという。

博江さんは、1969年に全英オープン選手権女子シングルスで初優勝を果たすなど、世界で4度優勝。

72年のミュンヘン五輪でも銅メダルを獲得。

バドミントンの女王と呼ばれた。

81年に引退したが、バドミントン好きな新沼と知り合い、5年の交際を経て86年3月に結婚した。

新沼は、夫人について周囲にあまり語ることはなく、関係者も突然の訃報に驚いているという。

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